6.10.16

天気が良かったので隣町散歩!

今週から急に冷え込んできたベルギー。

14℃前後、この気温が続いたら屋外テニスはもう終わりだな。

そう思っていたが、今日(5日)は空がピーカンで真っ青!

「テニス!」 と思ったが、Momoちゃんがものすごく期待した眼差しで見つめるので、「みんなで散歩にしようか」 というところに落ち着いた。

ちょっと待てよ、その前にお昼ご飯を食べよう。

先日仕込んで冷凍してあった餃子(仕方なく牛ひき肉で作った) ・・・ 前回、焼き方をちょっと失敗していたので、今日は慎重(真面目)に焼いて、見栄え良く出来た!

11月1日のファミリーパーティーに向けての予行演習である。

休憩、所用を済ませた後、16時 ・・・ 空がまだ青いうちに車で家を出て隣町へ向かう。

 隣町エンブレム(Emblem)の旧町役場 ・・・ 今は合併したので、この建物は使われていない。

もうひとつの隣町、ケッセル(Kessel)の要塞(Fort van Kessel)に着いて、車を降りみんな(Katrien & Momo)で散歩を始める。

普段は車の通らない道なので、Momoちゃんのリードを外して自由に遊ばせる。

芝生の広場で走り回った後で、ちょっと疲れたMomoちゃん。

要塞(Fort)は第1次世界大戦でドイツが攻めて来るのを防ぐために急遽建設されたコンクリートの建造物で、敷地は台形型になっていて、周りを堀で囲んでいる。

こんな感じ(GoogleMaps)

平和な今は、水鳥たちが遊び、人間も緑の遊歩道を散策できる憩いの場になっている。

要塞内(島)には羊が放牧されている ・・・ 普段は一般人は立ち入りできない場所である。

ハチなんだろうか?
毛深い虫が、いつの間にか僕のジーンズにへばりついていた。

首に鐘を着けた羊もいて、カランカランと音を立てながら坂道を上がっていく ・・・ 階段もあるが、どうも歩幅が合わないようで、階段のそばを歩く(笑)


こちらが正面

「コウモリ友好の家」なんて書いてある。

要塞内へは入れないが、扉の隙間から覗いてみた。

要塞はコウモリの家になっているとの看板 ・・・ ひょっとしたら、リールの我が家の周辺にも夕方になると小さなコウモリが現れるが、ここから遠征してきているのだろうか?

要塞と堀

車でちょっと移動して、ケッセルという町の中心部の、教会(Sint-Lambertuskerk)の裏側を歩く。

民家の畑に置かれた人形たち ・・・ 通行人を楽しませるためにわざわざ置いてあるんだね。


畑の一角にバンビたちの牧場があった!

民家の塀に這うようにトケイソウが咲いている。

Katrienの担ぐリュックの中にはMomoちゃんが ・・・

これは旅行用に購入したペット運搬用リュックで、犬が疲れた時とか、怖がって歩かなくなった時にこれに入れて移動するというリュックである。

毎日の散歩では、疲れたり、歩くのを嫌がったら家に帰ればいいだけの事だから必要ないが、旅行中は自分達が行きたいところへ行けないという事にならない様に、これが必要と思っている。

今回、初めて実戦練習中 ・・・ Momoちゃんは嫌がる様子ではないが、つまらない ・・・ もしくはあきらめて、おとなしくしていた(笑) ちょっと、かわいそうだけど。

 ケッセルの町役場。

 教会の庭にある十字架と町役場。

教会の隣にあった果物とジュースの無人販売所。

そういえば、この近郊はリンゴや洋ナシの産地でもある。

Momoちゃん、やっとリュックから解放されて、芝生の上で走り回る事が出来て喜びの表情に変わった!

家に帰ってからは、我々も軽くアペリティフを作って、乾杯した。

乾杯の理由は ・・・ 昨日、Momoちゃんの血液検査の結果がでて「すべて異常なし」のお墨付き(診断書)をもらったからである。


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アントワープ ホテル宿泊

2 件のコメント:

Mayu さんのコメント...

初めまして。アントワープの情報を検索中に辿り着きましたが、今ではMomoちゃんの写真を楽しみに訪問しております。ニューヨークでも最近柴犬を見かけることが多くなった気がします。ところで、犬を運ぶリュック、便利そうですね。実家のダックスの足腰が悪いので、母に勧めてみようと思います。こちらではまるで赤ちゃんのようにストローラーに乗った犬を頻繁に見かけます。季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、ご家族皆様お身体ご自愛下さい。

Masayuki Oshiro さんのコメント...

Mayu さん、初コメありがとうございます。
ニューヨークにお住まいですか・・・先日、ベルギーのTVで放映されていた「The Day After Tomorrow」を見たばかりで印象がその印象になってしまったいます(笑)
あのリュック初はんで買いましたが、近所のペットショップにはありませんでした。
ベルギーは自転車の国なので、ストローラーというより、自転車のリアカーに犬を乗せているのをよく見ます。
柴犬は数が少ないし、特徴ある顔、尻尾で大人気です!
「キツネみたい!」と言われることしきり(笑)