6.2.16

Momo太郎コンビは獣医へ

2月5日(木)Momo太郎コンビは獣医に連れて行かれた。
Momoちゃんの食欲不振を相談するためだ ・・・ Momoちゃんは音に対して過敏で、花火の爆発音はもちろんだが、破裂音や、強風時の風の音、キッチンの皿や鍋の当たる音にもビクッとするくらい恐怖症になっている。

以前は僕がキッチンでコトコトやると、興味を持って見に来るくらいだったが、近頃はそんな事はない。
獣医では注射を2本打たれ、サプリメントをもらってきた。

食欲不振なので、ホントにお腹が空いた時に静かに、少~し食べるだけ ・・・ タロくんのように出されたものすべて爆食いするようなことは決してしない。

本日の(獣医での)計量では、Momo 6.8kg、 Taro18.5kg ・・・ TaroはMomoの3倍近くの体重で、2ヶ月ほど前の計量からあまり変わっていないので、あと2週間くらいで1歳になる太郎の成長は止まったようだ。

Momoちゃんの3倍近くあるクマ太郎 ・・・ しかし、精神年齢はまだ子供のようで、部屋の中ではMomo姉ちゃんに甘えて、じゃれて遊ぼうとするのだけど、デカすぎるだけに、Momoちゃんはタロくんに絡まれるのが嫌で、拒否して吠える ・・・ これにはちょっと困っている。

ま、タロくんが大人になったら、じゃれ遊ぶこともないだろうと楽観していたが、なかなか、大人になれないタロくんである。

 逆に外ではMomoの方が、タロくんを挑発して遊ぼうとする ・・・ 何という現象なんだろう?

屋外では逃げ場所がたくさんあるから、小回りが利いて、足の速いMomoちゃんが有利だからだろうか?
 Momoちゃんは子犬の時からすばしっこくて、跳ぶように走るが、タロ君はイノシシのように猪突猛進だ(笑)

家から近いこの場所は、リードを外して遊べる貴重な場所 ・・・ 芝生の小さな広場で、両側が池になっている。

 道中に、こんな木がある ・・・ 二股 (?_?)

川沿い自転車道。

 アンチョビ缶

話は変わるが、我々の餌(いや、食事)を作る。

 アンチョビで味を付ける「ホウレン草とキノコ、シーフードのクリームパスタ」 ・・・ これがなかなか旨いのだ!

最初から意図したものではなく、冷蔵庫にあるもので作っただけ ・・・ ホウレン草とキノコミックス、いいねぇ~、小海老と魚卵は先日「茶わん蒸し」を作った時に買っておいたもの。

バターでニンニクを炒めた後は、キノコ、ホウレン草、小海老、アンチョビを加えて炒め、あとはクリームと牛乳で調整するだけ ・・・ 味付けをする必要はない。

アンチョビの味が濃いので、味付け不要、ちょうど好みの味になるので僕にとっては嬉しい ・・・ 好みの味とは、なんと「明太子の味」なのである ・・・ 不思議と明太子の味になるんですねぇ~、アンチョビとクリームを合わせると。

Momoちゃんにもスペシャルな食事を作ってあげる!
タロくんには「待て!」と、コマンドで座らせたまま待たせる、Momoはお姉ちゃんだからね、優先させるのだ。

Momoが食べ残したものをタロくんにあげる ・・・ そして、普通の餌を追加する(笑)、それでもタロくんは食べ続ける。

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2 件のコメント:

もんじろう さんのコメント...

可愛いMomoちゃん…早く元気になってくれるといいですね‼
食欲はやっぱり本人が食べたがらない限り無理に食べさせることも出来ないし、どうしようもないですょね。
Momoちゃんが出来るだけ安心して眠ったりリラックス出来る空間作りが大切ですね‼
物音にビクビクしちゃうのは困りますが、出来るだけ静かな環境つくりを頑張って下さい!
遠くからですがMomoちゃんに元気パワー送ります‼(*´▽`*)笑

Masayuki Oshiro さんのコメント...

ありがとう、もんじろうさん。
あなたの元気パワーでMomoちゃんが元気になる事を信じます(^_-)
穏やかな日に外で遊ぶと元気なんだけどねぇ ・・・ モリモリ食べて、もうちょっと太って、いつでも楽しそうにしていて欲しいな。