金曜日は、ベルギー国鉄がブリュッセルの方でストライキを行うという事で、電車は動かないと思っていたが、「ブリュッセルに乗り入れる電車だけストップして、アントワープ発のブリュッセル以外への路線は動いているらしい」との情報を得たので、アントワープへ行くことにした。
アラブ街の魚屋で新鮮な魚を買ってきたかったのと、日本米がなくなりかけていたのと、餃子の材料を仕入れたかった ・・・ 週末に餃子づくりをしたかったので、金曜日に行かなければならないのだ!
ま、とにかく多少の遅延程度でアントワープに着くことが出来た。
アラブ街へ行くにはいつもとちょっと違ったコースへ ・・・
Korte Zavelstraat
ここがアラブ街 ・・・ 人影が少ないが、通行人が少ない時を見計らって撮ったからです。
もう1本別の通りは衣類や雑貨などの店が多く、ここは食品関係が多い ・・・ 考えて見れば、よく棲み分けされているね。
この通りに魚屋が4~5軒ある ・・・ まずは先週入ったStar Fish に行き様子を見たが、目的である鯵の良さそうなのがなかったので、次の魚屋へ ・・・ ちょっと規模が小さく、魚の種類も少ないのでパス ・・・ また歩き、次に Euro Fish というのがあったので入る。
鯵4尾、イカのフィレ2個、太刀魚があったので70㎝位のを1尾加える(沖縄では太刀魚釣りをして良く食べていたので)
普段は歩け歩けの僕だが、鮮魚を持っていたので、急いでプレメトロに乗り旧市街へ行く。
急いで向かったのは「鯵が欲しい!」 と言っていたマダムQさんがいる、カフェ・クイントンマセイス。
買った鯵のうち、2尾はQさんの注文だったのだ ・・・ ついでに僕の分も冷蔵庫に保管してもらう(笑)。
ここへきたら「ボルケ」と相場は決まっている。
ボルケを飲んで、鯵のたたきもごちそうになり、生ものは冷蔵庫に保管してもらい、天気が良かったので、ジャンパーまで預かってもらい、身軽になってカメラだけを持って街歩きを楽しもう!
ここは、アントワープ大学の近くにある、スタッズワーグ(Stadswaag)という広場、昔は計量所だったようだが、今はなく、周りをカフェやレストランで囲まれて、学生たちが多く出入りするのだそうだ。
アントワープで一番古いカフェ、クイントンマセイス(1565)より古い家発見!
またもや年代物発見!
馬市場通り(Paardenmarkt)にある教会(Parochie Sint-Antonius)
アントワープ港の中では旧市街に近い埠頭にやってきました。
ある船には日の丸が~ !
実は、船の持ち主を知ってる ・・・ ま、後日話題に上る事もあると思うので今は伏せておきます。
ナポレオン埠頭と名の付いた岸壁。
南向きなので、日向ぼっこをする人たちもいた。
スヘルデ川へ出る水路となっている所に跳ね上げ橋がある。
ウィレムドックに停泊する帆船。
ミュージアムMAS の隣はボナパルトドック ・・・ ナポレオンの命により築かれたドックで、アントワープ港で一番古いドックであるらしい。
ところで ・・・ 余談ですが、GK川島永嗣選手の最新情報によると、現在、アントワープのこの埠頭のすぐ近くにあるトレーニングジムでトレーニングをしているらしい。
「なんだ、アントワープにいたのかよ」みたいな感じだが、今は所属チームがなく、苦汁をなめている時期なので、心境を察するに余りある。
「エイジ、がんばれよ!」
エイジがベルギー、リール市に来た当初、トレーニングをしている姿を見た時、エイジに初めて掛けた言葉である。
「あれ、ここには日本人はいないと思っていましたよ」というのがエイジの最初の言葉だった。
今はもう、第2の故郷と言ってもいいくらいに馴染んだであろうベルギーだから、腰を据えて頑張ってほしいね。
そろそろ旧市街へ向かう ・・・
聖パウルス通り(Sint-Paulusstraat)を歩いていると、建物の中にこんな通路が開いているところがあったので入ってみる(以前にも入った事はあるが)
ここは聖パウルス教会の裏庭に当たる。
立派な「ルルドの洞窟」の模型がある ・・・ それに係わる、何というタイトルの映画だったか忘れたが、モノクロの古い映画を見た事があるが、いい映画だった。
同じく裏庭。
Grote Goddaard 通り
カフェクイントンマセイスに戻ってきて、トリプルダンベルス!
アントワープ在住マダムが2名、僕の帰りを待っていた?が、僕はこのあと中華街(6時閉店)での買い物をしないといけないので、ちょっとだけおしゃべりをして、さっさと帰らなければならなかった。
ルーベンスが眠る聖ヤコブ教会の塔
気が付けば秋、真っ赤な紅葉が青空に生えていた。
中華街で、ニラ、豆腐、餃子の皮、日本米(10㎏)仕入れる。
国鉄ダイヤの混乱が心配だったが、僕の乗る電車はスムーズに運行していて、リールに帰ることが出来た。
家に着いたらさっそく「鯵のたたき」作っちゃいました ・・・ 新鮮なうちが一番!
イカの刺身も付けてね ・・・ 生姜とかネギとか付けなかったのは残念でした。
ま、そんなこんなで、近頃料理作りにはまってます(笑)
11月1日、ベルギーファミリーの持ち回り食事会が、今回は我が家の番なので、いろいろなメニューを考え中なのです。
おもしろいベルギーブログはこちら→
もう1本別の通りは衣類や雑貨などの店が多く、ここは食品関係が多い ・・・ 考えて見れば、よく棲み分けされているね。
この通りに魚屋が4~5軒ある ・・・ まずは先週入ったStar Fish に行き様子を見たが、目的である鯵の良さそうなのがなかったので、次の魚屋へ ・・・ ちょっと規模が小さく、魚の種類も少ないのでパス ・・・ また歩き、次に Euro Fish というのがあったので入る。
鯵4尾、イカのフィレ2個、太刀魚があったので70㎝位のを1尾加える(沖縄では太刀魚釣りをして良く食べていたので)
普段は歩け歩けの僕だが、鮮魚を持っていたので、急いでプレメトロに乗り旧市街へ行く。
買った鯵のうち、2尾はQさんの注文だったのだ ・・・ ついでに僕の分も冷蔵庫に保管してもらう(笑)。
ここへきたら「ボルケ」と相場は決まっている。
ボルケを飲んでいる間に、Qさんが手早く鯵をさばいて、タタキにして出してくれた 「生食でも大丈夫みたいですよ」 というので、ごちそうになりました。
ボルケを飲んで、鯵のたたきもごちそうになり、生ものは冷蔵庫に保管してもらい、天気が良かったので、ジャンパーまで預かってもらい、身軽になってカメラだけを持って街歩きを楽しもう!
ここは、アントワープ大学の近くにある、スタッズワーグ(Stadswaag)という広場、昔は計量所だったようだが、今はなく、周りをカフェやレストランで囲まれて、学生たちが多く出入りするのだそうだ。
アントワープで一番古いカフェ、クイントンマセイス(1565)より古い家発見!
またもや年代物発見!
馬市場通り(Paardenmarkt)にある教会(Parochie Sint-Antonius)
アントワープ港の中では旧市街に近い埠頭にやってきました。
ある船には日の丸が~ !
実は、船の持ち主を知ってる ・・・ ま、後日話題に上る事もあると思うので今は伏せておきます。
ナポレオン埠頭と名の付いた岸壁。
南向きなので、日向ぼっこをする人たちもいた。
スヘルデ川へ出る水路となっている所に跳ね上げ橋がある。
ウィレムドックに停泊する帆船。
ミュージアムMAS の隣はボナパルトドック ・・・ ナポレオンの命により築かれたドックで、アントワープ港で一番古いドックであるらしい。
「なんだ、アントワープにいたのかよ」みたいな感じだが、今は所属チームがなく、苦汁をなめている時期なので、心境を察するに余りある。
「エイジ、がんばれよ!」
エイジがベルギー、リール市に来た当初、トレーニングをしている姿を見た時、エイジに初めて掛けた言葉である。
「あれ、ここには日本人はいないと思っていましたよ」というのがエイジの最初の言葉だった。
今はもう、第2の故郷と言ってもいいくらいに馴染んだであろうベルギーだから、腰を据えて頑張ってほしいね。
そろそろ旧市街へ向かう ・・・
聖パウルス通り(Sint-Paulusstraat)を歩いていると、建物の中にこんな通路が開いているところがあったので入ってみる(以前にも入った事はあるが)
ここは聖パウルス教会の裏庭に当たる。
立派な「ルルドの洞窟」の模型がある ・・・ それに係わる、何というタイトルの映画だったか忘れたが、モノクロの古い映画を見た事があるが、いい映画だった。
同じく裏庭。
Grote Goddaard 通り
Wolstraat 通り
カフェクイントンマセイスに戻ってきて、トリプルダンベルス!
アントワープ在住マダムが2名、僕の帰りを待っていた?が、僕はこのあと中華街(6時閉店)での買い物をしないといけないので、ちょっとだけおしゃべりをして、さっさと帰らなければならなかった。
気が付けば秋、真っ赤な紅葉が青空に生えていた。
中華街で、ニラ、豆腐、餃子の皮、日本米(10㎏)仕入れる。
国鉄ダイヤの混乱が心配だったが、僕の乗る電車はスムーズに運行していて、リールに帰ることが出来た。
家に着いたらさっそく「鯵のたたき」作っちゃいました ・・・ 新鮮なうちが一番!
イカの刺身も付けてね ・・・ 生姜とかネギとか付けなかったのは残念でした。
ま、そんなこんなで、近頃料理作りにはまってます(笑)
11月1日、ベルギーファミリーの持ち回り食事会が、今回は我が家の番なので、いろいろなメニューを考え中なのです。
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