25.3.15

日本語を話そう会 in Antwerpen

先週の土曜日(21日)、アントワープの「日本語を話そう会」へ参加のため家を出る ・・・ 天気は花曇り。

 わが家から一番近くて、駅方向にある教会へちょっと寄り道して様子を見る。

 この教会の前にある桜の木は、毎年ほかの桜やプラム系の花より先に咲く ・・・ この時すでに散り始めていた。

寄り道したせいか、駅に着いたらちょうどアントワープ行きの電車が出発したところだった ・・・ 別に時間を合わせていた訳ではないが、あと20分待たないといけないのでちょっと悔しい。

 約1ヵ月ぶりのアントワープ ・・・ という事は前回の「日本語を話そう会」以来という事だな。

 古い建物の改修工事中だが、防塵ネットも立派な広告塔になっている。

 金ピカホールとして有名?な、Stadsfeestzaal も内部改修中で、中央にあったカフェがなくなっていた。

 今回は土曜朝市へは行かず、カフェ OUD ARSENAAL で、まずは1杯のハウスビール。

 劇場近く Graanmarkt 広場のカフェ群

Stadsbouwmeester
この建築家が設計したという ・・・

市立劇場

市立劇場の近くにある植物園にも寄ってみたが、花はなし ・・・ 植え込まれたチューリップの芽が出始めている所だった。

 Korte Gasthuisstraat 通りのショコラ屋さんはイースターデコレーションが花盛り!

Korte Gasthuisstraat

聖カロルスボロメウス教会
「日本語を話そう会」へたどり着くまでに、これだけの道順を歩くのだ。

そして、話そう会が2時間あり ・・・

 恒例の「アプレ話そう会」と称する2次会が始まると、カフェ・クイントンマセイスは日本語とボルケが花盛りになる。
みなさんが「アプレ話そう会はアヤさんの担当で ・・・ 」 と言っているのを聞いて僕は「あとで話そう会」と聞き違っていたが、大した意味の違いはなさそうだ。

あ、いや、そんな事はどうでもいいのだが、「話そう会」では一大事件が起きていたのだった!
というのは、この会を立ち上げ、ずっと日本語教師としてレッスンを続けてきたT先生が、ご主人の仕事の都合で日本へ帰国しなければならなくなったため「今月の話そう会が私のやる最後の会となります」という宣言をしたのである。

「会は続けていきたいが、どのように進めて行くのか」今後の事をみんなで話し合っていた。
「日本語を話そう会 in アントワープ」は4年弱続いているらしい ・・・ という事は僕も割と、最初の頃から通っていることになるのだが、この会に来るようになってからベルギー人、オランダ人、スイス人、ドイツ人といった日本語を話せる友だちも出来たし、アントワープ近郊に住む日本人とのネットワークも出来てベルギー生活も随分と楽になったものだった。

T先生と話そう会のメンバーには改めて感謝したい。

 みんながボルケを飲む中、ひとり、マック・ショフを飲む僕であった。


アントワープで1番古いカフェ、クイントンマセイス。
話そう会のほとんどのメンバーはこのあと、日本食での3次会があるというので、僕は時間が遅くなるといけないので、参加せず、カフェを出て近場で「街歩き~ぶらり」に出かけた。

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アントワープ ホテル宿泊

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