18.1.11

リンブルグ州Peer市

ベルギーの北東部にあるリンブルグ州、その中でもオランダとの国境近くにあるのがペール(Peer)市で、我が家のあるLier市からは車で1時間くらいの場所。

日、月はPeer市郊外の義姉の家で泊まって、朝はゆっくりの朝食をして過ごす。

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朝の食卓の窓から見えるように、野鳥の餌をたくさん下げてあるので、野鳥たちもたくさんやって来る。(これはアオガラ)IMG_8538

外へ出ると隣は羊牧場

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周囲の牧場と森林地帯を散歩する姉妹

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2-3カ月ぶりに会うと、いつも話は尽きないようです。

IMG_8547すると、ゴォーーッ!という爆音とともに戦闘機が上空を飛んでいく。

懐かしい?というか、沖縄では良くあった光景だが、この近くにベルギー空軍基地があり、アメリカ軍も駐留しているそうだ。

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昼食の前に義姉の家を出て、ついでだから近くの村にある風車を訪ねてみた。IMG_8563

Molenstraat 18,3950 Kaulille (Bocholt)

風車通り18番地にある「7番目の風車」 Sevensmolen

今まで見た風車の中で、一番小さい方ではなかったかと思う。

1891年建造、Bocholt村にあり、隣の家の窓には「村の歴史に興味がある方は下記の人物に連絡してください」との張り紙があった。

歴史に興味のある人は歓迎するという事ですね!

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静かな風車の風景を楽しんでいたら、またしても爆音とともに戦闘機が低空で通過して行く。

車輪を出しているので着陸態勢に入っているのか?F-16戦闘機だろうか。

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ロバIMG_8597

風車の横にはロバや小型馬の牧場があり、「風景」を作りだしている。

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ん?またしても飛行機、今度は軽い音を立ててプロペラの軽飛行機だ。

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さてさて、Peer市といっても、いつも田舎(郊外)の方を周っていたので、たまには市の中心まで行ってみようよと、寄り道してみた。

上はPeer市の市庁舎! (1637建築)

オランダに近い影響なのか、なかなか洒落てますね。

1階の角は、カフェになっていて、お客さんがコーヒーを飲んでいた。

ビールもあるんだろうか?…当然あると思うが。

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マルクト広場、この日(月曜日)は青空マーケットが開かれていたが、僕らが着くころには終わっていた!

この細長い広場の両端には、市庁舎と警察署が配置されている。

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広場の中心付近にあるポンプの塔 IMG_8632

塔の頂点に燦然と輝くもの、それは「Peer」です。

Peerとはオランダ語で「なし」の事なんですよね(洋ナシ) IMG_8634

「なしのオブジェ」と「なし市庁舎」

ベルギーではおもしろい地名とか通り名が多くてね、そういうのを見つけると嬉しかったりする。

KOOLSTRAAT=にんにく通り、KATSTRAAT=猫通り・・・とか、

我が家はBLOKSTRAAT=ブロック通り(まな板や丸太の意味もある)

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白い建物は警察署IMG_8639

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広場の隣にあるSt.Trudokerk

ベルギーの各町は、特色のある雰囲気を持った町が多い。

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2 件のコメント:

hitomi さんのコメント...

戦闘機の後のロバの写真、
コントラストが面白いです。
ロバの愛くるしい表情がgoed!!

なしのオブジェも、ああなるほど!!って思いました。

私の住まいの近くでも戦闘機の姿をよく見ます。これは初め驚きでした。轟音になれてなかったので。
でも、冬は訓練しないの?って言うくらい音がパタッと鳴り止んでいます。

masayuki.be さんのコメント...

僕の住んでいるLier市では、騒音と言えば電車の通過の音と、庭の草刈り機の音なんだけど、Peer市の辺りは基地があるという事で、戦闘機の音をよく聴きますね。
僕は沖縄で日常の音として聴いていたので「なつかしい」と思ったんですけど・・・。
道路のロータリーの真ん中に戦闘機(使い古し)を堂々と飾ってありますよPeer市は。

そ、ロバの耳は王様の耳・・・じゃなくて、ロバは別名うさぎ馬って言うくらい、耳が大きいので、さぞ、うるさいでしょうねぇー。