4.3.09

雪の小さい鐘

冬の寒い季節(雪)の後に、最初に咲くのがsneeuwklokje スネウ・クロッキエ(雪の小さい鐘)。

 今日久しぶりにLier市内のベギン会修道院を歩いたら、花壇にその花を発見した!

 オランダ語でklokは鐘でjeが付くと、可愛いとか小さい、という表現になる。
 確かに、これは小さい、かわいい鐘だ。可憐・清楚と言う言葉が良く似合う。(写真では下向きで垂れ下がっているのがスネウ・クロッキエで、右側のは少し種類が違う)その他にも、春を今か今かと待ち構えている植物は多いようだ。
 別の場所では桜も咲いていた(この桜、去年の12月から咲いていたんだけど、今でも咲いている・・・・なんと息の長い・・・)。

 しかし、今日も「ベルギー天気」だった。


 春近しと言えど、風は冷たく、小雨も降りはじめたので、帰路についた。

  昼間は団体生活のカモたちも、夕暮れ時には、ツガイづつに別れて夜を過ごすようである。

  そんな光景を見ながら家に帰る。

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2 件のコメント:

あーたん さんのコメント...

ここ数日また寒いですね。
ブリュッセルも然りです。
でも、こんな寒い中少しでも春の兆しが見れるとワクワクしますね~!
お写真、とても素敵なので、楽しませていただいています。

masayuki.be さんのコメント...

義姉の話によると「4月までは気候が変わりやすいから、雨も多いし、寒さも戻ってくるよ」との事でした。
そんな中で、変化を楽しんでいるんですねー。
僕も散歩のときは、小さいものまで見るようにしています・・・それは変化に富んで楽しい・・・。