28.1.14

テニス泣き笑い・・・

テニスの話をしたいが、テニス画像はないので、1月28日(火)のMomoちゃん画像を載せておきます ・・・ いつもの散歩道です。





Momoちゃん踏ん張り中!

さて、テニス ・・・ 例のウインターダブルスで、土曜日に強敵相手に大激戦の末、勝利を挙げて大喜びしたが、翌日の日曜日には2試合が組まれていた。

第1試合の相手は、現在まで4勝5敗の中位グループで、僕らが普通に力を出せれば負ける相手ではなかった。
しかし、相手男子、サウスポーからの速くて曲がるサーブに、僕でもなかなかタイミングが合わず手こずって、接戦になってしまい、第1セットを7-5で、やっともぎ取って、第2セットも、リードした展開から6-6、タイブレークに持ち込まれ、それでも6-4とマッチポイントがあったにもかかわらず、それを生かせず、第2セットを奪われ、スーパータイブレークに ・・・
スーパータイブレークでは、僕が思い切りを意識しすぎて、無理なボールに手を出してミスをすることが多くなり、そのミスを取り返せないまま、5-10で失い、負けてしまった。

しばし、茫然 ・・・ 負けた試合は思い出すまい。

すぐに次の試合があり、対戦相手は控えていた。
13歳女子と15歳男子の若者ペアだった ・・・ 「僕らは今試合が終わったばかりだから、しばらくはあなたたちだけでウォーミングアップをしていてくれ」 と、言って、ベンチに座って二人を見ていた。
・・・ が、何という事か、華奢な体つきにもかかわらず、力強いボールでミスのないラリーを続けているではないか!

僕は「Katrien、これは負けてもしょうがないなぁ・・・」 と、珍しく弱気発言をしてしまったくらいだ ・・・ 「さ、あまり休んでも体が冷えて固まるだけだから、はじめるか!」 と、ちょっとだけ彼らとウォーミングアップをして、僕のサービスから始まった。

サービスの1本目を打った後、右足ふくらはぎがピクリッ!
「う、攣りそうな前兆が来た ・・・ ヤバい!」
Katrienには隠していた ・・・ 第1ゲームはサービスキープで始まった ・・・ 相手男子のサーブは速かった! ・・・ しかし、確率は低く、コースを狙うほどではなく、Katrienでもブロックして返せるくらいだった。
13歳の女子は、ウォーミングアップの時のような、思い切り打つラリーは出来ず、ネットプレーも最悪だった。
男子のサーブをブレークして、Katrienのサーブでは、女の子のリターンが僕のボレーの餌食になる事が多く、ミスも多くなった ・・・ あっという間に4-0とリード ・・・ これは思わぬ展開だ。
しかし僕の足は、右足ふくらはぎは完全に攣った状態になり、左足も攣りはじめた ・・・ 足の指まで ・・・
「Katrien、僕は足が攣って走れないから、よろしく!」 と、Katrienに託すしかなかった。
それでも、第1セットを6-2で取った。

足が攣る以前から、僕は右ひざ痛で保護ベルトを巻いていたし、しきりにストレッチをするので、相手男子はセットの合間に「大丈夫ですか?」と、聞いてきたが 「大丈夫、ちょっと痛いだけ」 と、走れない事は隠しておいた。

第2セットが始まり、僕は走れず、キックを使えないサーブは完全に手打ちで、スライス回転をかけてコースに打ち分けていた ・・・ しかし、このサーブを女の子は全く返せなかった ・・・ レッスンで習うボールと全然違うのだろう ・・・ 男子にとっても、それは甘いサーブではなかったようだ。

僕は、ある時ボールを打った後、ふくらはぎが攣って、1歩も動けず、つっ立ったままだった、それを相手がミスしてくれたりで、落ちたボールを拾うのも苦痛だったのに ・・・

最初から、勝てないだろうと思っていて、ひょっとしたら途中棄権もありうると思っていた試合。

第2セットも6-3と、競る事無く勝ってしまった。

いや~ホント、テニスは分からないもんだ!

試合が終わったらビールを飲まず、シャワールームへ直行 ・・・ 熱いシャワーで体を温めた。
僕がカフェに戻ってきたら、男の子はすでに帰宅していた ・・・ 負けず嫌いな子だったようだ、Katrienは女の子の母親と懇親していた。

1試合目の悔しい取りこぼしは忘れて、自宅では僕の 「我慢の勝利」 を祝してCAVAで乾杯!
先日、スペインから来た夫妻が土産に持ってきた本場の美味いカヴァだ!
夜、遅くなっていたので、チコリとディップソースで軽い夕食。

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お疲れ様でした。2試合はやりすぎ、もう若くないのですから。
私も去年の夏、一人が50ポイント持つペアー相手に1-1まで持ち込んだのに2セット目の途中から古傷の肉離れが起こり、3セット目は全く走れずに負けてしまったというくやしい試合がありました。私の場合、インドアだと2時間が限度とわきまえて試合するようにしています。だからスーパータイブレークには持ち込まないように最初からポイントとっていくようにしています。芍薬葛根湯は飲まなかったの?私のテニスバッグの中には芍薬葛根湯、キネシオテープ、バンテリンがいつも入っています。それにサポーター。そこまでやってでもテニスがしたい!お互い好きですねえ・・・Toshiko

masayuki さんのコメント...

ホントですね・・・とは言いながら、今週末も土曜1試合日曜2試合組まれています!
厳しい試合ばかり・・・
無理はしないようにと思っても、試合が始まると頑張ってしまうからねぇ、しょうがない。
最近は腰が痛くならないのは幸いです(笑)