19.1.14

Hondenweide 犬の草原へ

土曜日、天気がよさそうなので 「みんなで犬の草原(Hondenweide)へ行こう!」 と、言う事になり、連れだってお出かけ。

 家を出たばかりの所 12:24PM

 川沿い自転車道を歩く。

 対岸の人々。


 犬連れでジョギングする人。

 線路沿い、僕らはゆっくり歩く。

 朝、天気が良かったので、サイクリングを楽しむグループが多かった! ・・・ でも、午後からは灰色の曇り空になった。

 もうすぐ犬の草原だ ・・・ Momoちゃんは分かっていて、先へ先へと急ぐ。

 先に来ていたのは黒い大型犬!
Momoはひるむことなく遊ぼうとする。

 追いかけっこをしたり、じゃれ合ったり ・・・

 犬には犬種の差による偏見とか、ないのだろうか?
Momoはどんな犬ともすぐに仲良くなろうとするのだが、相手に無視されたらあきらめる。

 黒い犬が去り、Momoちゃんはトレーニングタイム。

投げたボールを取ってきて、手に渡しておやつをもらう ・・・ なかなか良く出来ていた。

しばらくしたら、白い犬を連れたオジサン登場!
一眼レフカメラで愛犬撮影だった ・・・

白い小型犬、名前はミキちゃんと言っていた。

ひと通りコマンドを聞くいい子だった。

 毛がふさふさの小型犬とはいえ、走る姿は見事なものだったよ、感心、感心。

 Momoちゃんと美姫ちゃん、すっかり仲良しになって遊ぶ。

Katrienが、2匹同時にトレーニング!
仲良く「伏せ」姿 ・・・ おもしろい場面だったので、飼い主のオジサンも、カシャカシャとシャッター音を響かせる。

帰り道のMomoとKatrien ・・・ 線路沿い。
 
ウチに着いたらMomoちゃん、お疲れの昼寝。


僕らは前日の残り食材で、「なんちゃって握り寿司」

金曜日の夜、昨年12月から同じリール市に引っ越してきた日本人とスペイン人夫妻を我が家に招いての「軽い食事会」をした ・・・ 僕は握り寿司を作っておもてなし!

スペイン人の奥様はカタルーニャ出身で、もちろんカタルーニャ人としての誇りを持ち、日本人のご主人もそれをよく理解し、スペイン内部での民族紛争の話など、興味深く聞かせていただいた ・・・ それと、お祝いの席などでよく使う「シャンパン」と「カヴァ」の違いも分かりやすく説明してくれて、とても勉強になった。

カタルーニャ人の奥様、日本語がとても上手だった!

僕は、2年ほど前から、飲み物で、カヴァ(CAVA)という言葉をよく耳にするようになり (ま、テニスクラブのカフェなどでね) そのグラスを見ると、シャンパンと変わらないし、自分で飲んでみても 「何が違うの?」 と思っていた。

一般的に、シャンパンと呼ばれている物はフランスのシャンパーニュ地方で作られる「規格に適した」ものだけを指すので、同じようなものを、他の地方で作っても「シャンパン」と名乗ってはいけないらしいのだ。

そこで、スペインのカタルーニャ地方で作られるスパークリングワインは、地下室で貯蔵熟成されていて、その地下室が「CAVA」なので、CAVAの名で流通しているらしいのだ ・・・ CAVAにもいろいろあるが、質のいいものはフランスのシャンパンにも負けない味だという。

そのCAVAの、おいしいラベルの1本を、お土産に頂いた!

このご夫妻、日本在住歴、スペイン(バルセロナ)在住歴、ドイツ(フランクフルト)在住歴があり、興味深い面白い話は尽きなかった ・・・ 11時を過ぎ、奥様が「そろそろ」と言う所を、僕の方が引き留めて、深夜1時ごろまで、ベルギービールを飲み倒して、話しふけった!

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2 件のコメント:

Mirror Miroir さんのコメント...

MOMOちゃんの寝顔可愛いです。
カタロニアの歴史に詳しくはありませんがカステリアに吸収された経緯は後味悪いと他人事ながら感じました。イザベラ女王の窮地を助けてあげるつもりの優しいカタロニア王子の誠意に恩を仇で返した印象を拭えません。

masayuki さんのコメント...

Mirror Miroirさん
いつもありがとうございます。
スペインではいつもカタルーニャの独立運動がくすぶっているようですよね、ベルギーでもフランダース地方はベルギーからの独立を目指す政党が強くなっていて、予断を許さない状態です。
外国に来て世界の情勢を見ると、日本ほど平和な国はない、とつくづく思いますね。