これと言って変わった事のない日常です。
オランダ語教室=順調です。(欠席だけはしてない)
なんか2.1のクラスになってから急にレベルが上がったので、付いて行くのに四苦八苦している。家庭学習が必須、毎日、重い辞書も持ち歩いている。毎日長い文章を読み、新しい単語続出。オランダ語が日常会話のように使えないと、戸惑ってしまう事ばかり(僕にはちょっとレベルが高すぎる)
朝も夜明けが早くなった=順調に春が近付いている。
昨日も10℃くらいまで気温が上がったので、僕はいつもより薄着で、セーターを着ないで出かけたが大丈夫だった。早く3月の声を聞きたいものだ。
上の写真の木々から、小鳥たちのさえずりがうるさいほどに聞こえてくる。ちょうど沖縄にいた時の、夏の蝉の声のように・・・。そして一斉に緑が吹き出し花の季節になる。
テニス=順調に来ています。
ウインターリーグは、初級者の部、中級者の部、共にトップを狙える位置にいる。大混戦なので、予想が難しいとみんな言っている。
ウインターリーグとは別に、今日(金)の夜、タイトルは分からないが、日本風に言うなら「テニスの夕べ」みたいな、午後8時から始まる、お祭り気分のテニス大会がある。
去年も2月の初めに参加したが、時間の許す限り、いろいろなペアと対戦し、待ち時間の間はカフェで食事をしたり、もちろんビールを飲んだりする。
テニスへの参加は無料だが、ビュッフェ形式の食事にはひとり€18の参加費が出る。去年はKatrienとのペアで2勝1分けだった。僕らが家に帰ったのは深夜の1時過ぎ、たぶん3時ごろまではやっていたのではないだろうか?
今夜のお楽しみだ!
週に2回のカルフールへの買い出し。
車で行くので重いもの(ビールなど)はここで買い、細かい(足りない)ものは散歩がてらの市内で買う。
あ、そう、昨日ジュピレー(Jupiler)を1ケース買ってグラスを1個もらって来た!
katrienが夜は織物教室へ行く日だったので、僕はニシンの(燻製に近い)焼き魚を買い、ひとり夕食。
ビールを飲み、醤油を付けながら焼き魚を食べると、日本居酒屋風で、たまにはいいね。
スーパーでは「巻き寿司」やシャケだけの「SASHIMI」も売っているが、これはしらけるので、買わない。(いつもあるので、固定客もいるんでしょうね)
最近「もしも・・・あなたが外国人に「日本語を教える」としたら」と言う、タイトルの本を電車の中で読んでいる。この本を読んでいると「ああ、日本語ってこういうものだったのか」と、いまさら客観的に見る事になるので興味深い。
外国人から見た日本語を勉強しているので、僕がいま経験しているオランダ語に共通するところもあって、面白く読んでいる。
「日本語の本って、こういうものだよ」とオランダ語教室の仲間に見せると世界軍団は「・・・○▼×△@・・・・、さっぱりワカリマシェーン・・・」と難しさはオランダ語の比じゃないようだ。「カタカナ、ひらがな、漢字もあって2000種以上の文字を使っている」と言うと、信じられないという表情になる。
そうか、日本人は大変な言語を勉強していたんだ!