久しぶりにリール(Lier)の町をゆっくり歩いた。
我が家から近いところにこんなカラーの家がある。
Lierの人なら、ひと目でわかる「Lierse」のチームカラーの黒と黄色である。
こんな家が、別の所にもう1軒ある事を僕は知っている。
市庁舎前フロートマルクトは、相変わらずの工事中。
この広場の石畳を敷き詰めるために、3名くらいの職人が15cm四方くらいの石(レンガ?)をハンマーで、コツ、コツ、コツ、と叩きながら、1個づつ加えていく、作業をしている本人は全体が見えないはずだが、終わったところは見事な面になっている。
広場から見える牢屋の門、写真を撮った場所のこのあたりに、新しいスーパーマーケット「デレーズ・プロクシー」が新装開店していた。
観光名所のジンメルの塔の時計台は、まだ文字盤がない状態だ(修復工事中)。
ネーテ川に架かる橋。(手前は観光ボート)
「羊の頭」というモニュメント。
ベギン会修道院に入るとカワイイ、デコ自転車があった。
石畳の道に白壁、そして、石のアーチの門と緑色のドア。
市立公園行くと、ラッパスイセンの蕾がグングン伸びていた・・・
が、例年に比べ元気がない・・・と、いうのは、枯れた部分があるまま伸びているのだ。
多分、それは2月初めに「暖冬だ」と思って芽を出そうとした時に、突然の大寒波到来で2週間氷点下が続いたため、霜焼けしたのだろう。
ネーテ川、川面に映る景色もまたいいものだ。
聖グマルス教会周辺。
Lier駅からフロートマルクトを通って、この辺りまでがLier市のショピングストリートになっている。
この辺りに寿司などを出しているレストランがあるが、中国人スタッフのようなので、僕は入ったことがない。
そこから、帰り道、市庁舎の方へ歩いていると「Masayukiさーーん」と、女性から声掛けられた・・・日本人らしき似たようなお顔をした女性二人が近づいてきた・・・「お、おばさんではないか! 瓜二つの、一緒の方はどなた?おねえさん?」 おばさん「私の母です」
えーっ、血は争えないとか、遺伝とか言うが、髪型が似ているとはいえ、顔のシワを2-3本引いたら、双子のようですぜ。
おばさん、あなたの20数年後はすでに見えている!こうなるのだ。
でもいいよね、20数年経っても若々しく素敵なお母さまでした・・・よろしくお伝え下さい。
注:「おば」さん=Lier在住日本女性、街でばったり会ったりする0歳児育児中の若いママさん。時々このブログにコメントをくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿