29.6.18

戦え!サムライ!

時節柄「日本、決勝トーナメント進出おめでとう!」と、まずはご挨拶しておかなければならない。

日本vsポーランド戦の最後の方は、日本がだらだらと時間稼ぎで、他力本願の1点差負けを望んでいたのだから、情けないといえば情けない「サムライ」とは言えない戦いだったから批判も多いことだろう。

僕はこの試合がつまらなくなったので、チャンネルを「コロンビアvsセネガル」に替えた・・・そこではコロンビアに1点を先制されて、最後の1秒まで必死に戦うセネガルの姿があったので、かなり見応えがあった。

セネガルが1点を返せば、日本はだらだら試合の意味なく予選敗退だった・・・そこのところをどう見るか・・・「戦え!サムライ!」とカツを入れたいのは僕だけではないだろう。

まぁ、終わってみれば「決勝T進出おめでとう」なんだけどね(笑)

何につけてもGK川島だ!
1戦2戦で凡ミスもあったが・・・

今日はゴールラインを割らないビッグセーブもあった(笑)
他にも1対1で飛び出して抑えたビッグセーブもあり、「されど川島」の一面を見せてくれて日本を救ったともいえるだろう。

結局、コロンビア様様の予選リーグだったね。
第1戦のコロンビア戦で開始直後にコロンビアに退場者が出て、日本がラッキーな勝ち星を挙げて、セネガル戦では頑張って引き分け、最終戦ではポーランドに負けたものの、コロンビアがセネガルに勝ったので、僅差でセネガルの上に立つことができた。

FIFAランキングで、ポーランド8位、コロンビア16位、セネガル27位、日本は遥かな61位・・・、この中で上位2位になれたことを褒めてあげよう!

2011年、川島がベルギーのリールセ移籍(僕の地元)したころ、激励に行った時のツーショット・・・好青年でした。

2年間同じリール市に住んでいたので、何度も会っていて、馴染みがあるので個人的に超応援してます(笑)
「Eiji がんばれ!」


追記
この後の試合でベルギーがイングランドを下したので、日本の次の相手がベルギーに決まった!
川島が5年間プレーしたベルギーだ。 ベルギーでは名を知られているKAWASHIMAはやりがいがあるだろうね。

ベルギーのTV番組ではイングランドに勝ったことで決勝トーナメントでは「死の山」「ウルグアイ、ポルトガル、フランス、アルゼンチン、ブラジル、メキシコが名を連ねている、大変な山に入っちまったな」と、嘆きかワクワクしているか判らないおしゃべりをしていた・・・日本は?眼中にないのかな?痛い目に合うぜ!

と言っておこう(笑)

と、ここまでがW杯サッカー関連

ここからは、のどかなリール市でのMomoちゃん散歩を追加します。

 天気の良い夏日のリール市(26日)

自然路を歩きます。

「何をしてるのかな?」と覗き込むMomoちゃん。

池には藻が繁茂している。

アスファルトの自転車道。

茂みにネズミの姿を見つけてダイブするMomoちゃん。


1年ぶりに見つけた野良人参。

 和名で野良人参と言われているけど、英名は「Queen Anne's lace (アン女王のレース)」という上品な名が付いている。

レース編みが得意なアン女王が指に針を刺してしまって、血が1滴落ちたのが中心にある赤い花だと言われている。

確かに不思議なことに、この野良人参の花は白い繊細な花の集合体だけど、中心だけに赤い花が咲いているのだ。

川辺の待宵草

Momoちゃんが歩く柵の中には・・・

羊たちがのどかに草をついばんでいる。

 リール市は羊の町

ボス的な貫禄のある羊

ケシ、雛菊、カモミール・・・


自転車、歩行者専用の吊り橋

Momoちゃんと野生ごぼう

聖グマルス教会


水門小屋(Spuihuis)

野菜を集めて・・・

アボカドを割って・・・

テラスにて昼食

皿の底にはパスタ、トマトソースをかぶせた後にサラダとアボカドスライスを乗せて、ヘルシーパスタ!

こんな感じで昼食

同じ感じで夕食!

またしてもアボカド!
サラダとヤギチーズのベーコン包み。

マーチェスの刺身!
僕にとってはこれが体に滲みる食材だね。

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