10月9日(日)
那覇大綱挽に行ってきた!
行っては来たが、大綱を挽く勝負は見逃してしまった!
綱挽きの大一番は終わったが、新聞報道によると実際に綱を挽いたのは2万人ほどで、祭りに参加した人は27万人というから大変なものだ!
2万人が西と東に分かれて、1万人対1万人となるが、力が拮抗していれば、全く動かないのが那覇の大綱挽であるらしい・・・。
何しろこの大綱、世界一の大綱として1997年にギネスブックに登録された怪物だ!(現在は韓国の大綱に記録を抜かれているらしい)
全長200メートル、総重量43トン、直径1・56メートル(本綱から約280本の手綱が出ている)。
よほどの力の差がない限り、ピクリとも動かないだろう。
ちなみに今までの成績は東西対抗で12勝12敗14分けだそうだ。
綱を挽けなかった者も、終了とともに大綱に押しかけて記念撮影をしたりで大盛り上がり、すんなり帰る人は少ないようだった。
旗頭で祭りを盛り上げる。
大綱の上に乗って記念撮影をする人たち。
大綱は雄綱と雌綱があり、真ん中で結合されている。
頭貫棒で固定される。
綱挽が終わったら、観客は綱の一部を切り取って持ち帰ることができるが、みんな戦利品を獲得したように満足げに歩いているのでありました。
5年に一度の「世界のウチナーンチュ大会」開催中という事で世界から駆け付けたウチナーンチュ(沖縄人)、および、ゆかりのある人たち(外国人)が多数詰めかけ、例年以上に盛り上がっているようだった。
さて、いよいよ大綱の片づけ!
巨大怪物を片付けるかのように、大型クレーンが何本も立って壮観だった。
大変だわこれ、片付けるの!
毎年のことだから、手慣れた手順で順調にいっているようだったが・・・。
那覇市名物、沖縄都市モノレール(ゆいレールという愛称がついているようだ)
2両編成で、結構高い高架を走るので遊園地の乗り物のようだ。
僕は1度しか乗ったことがないが、カーブの時の傾斜など、慣れない人にはドキッとするかも・・・。
那覇に来たら、一度は乗ってみるべし!
2 件のコメント:
那覇祭りはもう何年も行ってないですねー。
いつかまた、あの大迫力を目の前に
してみたいものです。
首里んちゅはゆいレールができて
とっても便利ですよ。
空港まで27分。
渋滞も心配することなく、空港まで
行けるようになりました!
ゆいレールはバスより良いですよねー、いつでもどこでも、渋滞の多い那覇の街を時間通りに運行しているからねー。
僕は遊園地並みの楽しさだと思っているんですが、残念ながら1回しか乗ったことがないです。
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