21.1.10

EXAMEN オランダ語試験 会話

オランダ語会話の試験、

あなたの住んでいる「家」について説明してください、と言う質問から始まった。

「大きなアパートで、3階に住んでいて、大きなリビングルームと、大きな寝室、小さい寝室、お風呂場と、別のトイレもあります」

と、まあ、ここまでは良かったが、残りの5つの質問のうち2つは意味が分からなかった!

んーん、ちょっとヤバい状況です。(山は外れた)

今日は僕がトップバッターで、会話試験に挑んだ。僕の後にベルギー在住15年のブラジリアン、ジルダが終わって出てきたら、同じように「とても難しかった」と言っていた。

この後、ブルガリア人女性2人が終わるのを待って、4名で駅近くのカフェに行った。

ブルガリア人女性も英語が話せるし、ブラジル人女性も英語を話せる。僕だけ英語を話せないので、みんなで慣れないオランダ語でカフェでおしゃべりをした。

不思議なもので、普段の授業の中で、お互いの性格などは分かっているので、落ち着いて安心して話が出来る。もちろん、オランダ語を間違えても当たり前だから、みんな包容力がある、でも言いたい事は分かっている(当然!)。

いつも隣の席に座っているブラジル人女性は僕の顔を見ると「オ-マイ、コレガ!」(オー私の同僚よ!)と、挨拶をする。

今日までの試験の結果によって、明日発表があるが、次のクラスへ進級するもの、今のクラスに留まるものが分かる。すでに「私は次も今のクラスで勉強します」と宣言している者もいた。

僕は試験の結果に任せます。進級か、留まるか、焦る事はない、実力が付いてなければ、同じ事を勉強するだけ。

カフェで、僕はビールを3杯も飲んで、ブルガリア人の一人はご主人(ベルギー人)を家から呼んで、一緒に会話に加わった。オランダ語で分からない所はベルギー人に聞いたりして、面白い場になった。

ほろ酔い気分で、16:19発の各駅停車の乗り継ぎ電車に乗り、のんびり、のんびりと家に帰って来た。

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